HOME > 製品・サービス > 遺伝子改変マウス作製受託 > スピードコンジェニック

遺伝子改変マウス作製受託

スピードコンジェニック

遺伝子改変マウスを129系統やBALB/c系統で作製した場合、遺伝的背景を変えるため戻し交配(バッククロス)を行う必要があります。
全染色体に約20 cMごとに設定したマイクロサテライトマーカーの解析により、レシピエント系統へのホモ置換率を判定し、最もホモ置換率の高い(レシピエント系統への置換が進んでいる)個体を選択し、次世代の作出に使用することで、通常、3~5年/10世代以上かかるバッククロスを、およそ1年半/5-6世代に短縮することができます。

特徴

・およそ1.5年でコンジェニック系統を樹立
・129, BALB/c, CBA, DBAとC57BL/6について、マイクロサテライトマーカーを設定
・マイクロサテライト解析のみの受託も可能

このページトップへ戻る

概要

スピードコンジェニック概要
このページトップへ戻る

価格

スピードコンジェニック

世代 作業内容 解析
マーカー数
標準
解析期間
価格
(税抜)
1世代解析
(N2世代)
♂15匹から抽出したゲノムDNAを、約80-90のマイクロサテライトマーカーを用い解析 約80-90 約4週間 65万円
2世代解析
(N3世代)
♂15匹から抽出したゲノムDNAを、1世代目の結果を元にマイクロサテライトマーカーを用い解析 約30 約3週間 30万円
3世代解析
(N4世代)
♂15匹から抽出したゲノムDNAを、2世代目の結果を元にマイクロサテライトマーカーを用い解析 約10 約3週間 15万円
4世代解析
(N5世代)
♂15匹から抽出したゲノムDNAを、3世代目の結果を元にマイクロサテライトマーカーを用い解析 約4 約3週間 12万円
5世代解析
(N6世代)
♂15匹から抽出したゲノムDNAを、4世代目の結果を元にマイクロサテライトマーカーを用い解析 約1 約3週間 8万円
マウス増産
(1世代あたり)
ご提供のヘテロマウス♂1匹を用い、体外受精により次世代の♂マウス15匹を作出します。産子のPCRジェノタイピングを含みます。 約3ヶ月 65万円

マイクロサテライトマーカー解析

世代 作業内容 解析
マーカー数
標準
解析期間
価格
(税抜)
1世代解析 2検体から抽出したゲノムDNAを約80-90のマイクロサテライトマーカーを用い解析し、置換率を算出する。 約80-90 約4週間 20万円
追加1検体 4万円

お問合わせフォーム

必須印は必須項目ですので必ずご入力ください。

必須お問合わせ項目
ご所属
必須お名前
フリガナ
ご住所

必須お電話番号
必須メールアドレス
必須メールアドレス
確認のためもう一度入力してください。
必須ご希望の連絡方法
当社製品・サービスをどのようにしてお知りになりましたか?
(複数選択可)







必須お問い合わせ内容
製品・サービスに関するご相談・お問合わせメールフォームはコチラ
  • メールマガジン登録
  • IRメール配信サービス
  • プレスリリース
  • リプロダクティブテクノロジー研修センター
製品・サービスに関するご相談・お問合わせメールフォームはコチラ
このページのトップへ戻る