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遺伝子解析関連サービス

遺伝子解析関連サービス

本サービスは当社グループの株式会社ジェネティックラボが提供しております。以下の各項目からのリンクは、当社ホームページを離れ、株式会社ジェネティックラボのホームページへ移行いたします。ご了承ください。


1.マイクロアレイ受託解析/Affymetrix (新・Applied Biosystems‎) GeneChip受託解析
 マイクロアレイを使用した論文の中でも突出した論文数を誇る「Applied Biosystems‎ (旧・Affymetrix) GeneChip」の受託解析サービスを実施しています。ジェネティックラボはメーカー公認のサービスプロバイダーです。
 ■網羅的遺伝子発現解析
  ClariomD / ClariomS解析
  Gene 1.0/2.0 ST Array解析
  3' IVT Array解析 等
 ■miRNA Array解析
 ■染色体変異解析
  CytoScan HD Array解析
 ■各種有償オプションサービス
  組織・細胞からの核酸抽出
  RNA増幅
  データ解析(データマイニング)

2.リアルタイム定量PCR受託解析サービス
 リアルタイム定量PCR法は、PCRによる増幅反応をリアルタイムにモニタリングし、サンプル中に存在するDNA、RNAの量を定量的に測定する方法です。 あらかじめ決められたサイクル数でのバンドの有無(濃淡)によりPCR産物量を測定するPCR(RT-PCR)法に比べて、(1)高い定量性、(2)高感度、(3)広いダイナミックレンジ、(4)高い再現性を得ることができます。

3.TaqMan® Array MicroRNA Card
 TaqMan® Array MicroRNA Cardでは、microRNAのプライマー・プローブセットを充填した384ウェルプレートを用いてリアルタイムPCRによる定量を行います。mRNAの数は数万の単位ですので、マイクロアレイのキャパシティーが必要でした。しかし、マイクロRNAの数は、日々更新されていますが、多くても数千のオーダーと考えられています。つまり、現在のところ384遺伝子を搭載できるTaqMan® Array MicroRNA Cardを2枚使用すれば、ほぼ全てのマイクロRNAをカバーすることが可能です。

4.ハイスループットqPCR BioMark® ダイナミック アレイ
 マイクロ流路を使用して一度に最大9,216反応が可能なリアルタイムPCR解析サービスです。多サンプル・多ターゲットの遺伝子発現解析や、網羅的発現解析の二次スクリーニングとしても利用可能です。サンプルやプローブが微量で済み、TaqManプローブが使用可能です。

5.ハイスループットDigital PCR - BioMark™ Digital Array受託解析サービス
 次世代遺伝子解析システムといわれているフリューダイム社のBioMark™は、ナノ流体回路チップを用いた遺伝子解析装置です。このBioMark™を 使用したDigital PCRは、Digital Arrayと呼ばれ、独自のマイクロ流路技術によって、1回の分注につき反応領域が765または770に自動分割されます。Digital Arrayは、数ナノリットルに分画された各領域を同時に検出できる点が大きな特長です。

6.ddPCR (Droplet Digital PCR) 解析
 デジタルPCRは従来のリアルタイムPCRに比べてはるかに高精度、高感度に定量を行う新しい技術です。定性のみの通常PCR、検量線による相対定量のリアルタイムPCRに対して、絶対定量を行うデジタルPCRは第3世代のPCRと言われています。

7.大腸がん関連遺伝子変異のスクリーニング解析サービス
 大腸がんや頭頸部がんにおいて、パニツムマブやセツキシマブの抗EGFR抗体薬の奏功率とKRAS遺伝子変異の関係が臨床試験でも証明されています。また、KRAS遺伝子以外にも抗EGFR抗体薬の奏功率と関係がある可能性を持つ、複数の遺伝子が検討されています。代表的なものとして、NRAS、BRAF、PIK3CA遺伝子などがあります。いずれも遺伝子変異があると抗EGFR抗体薬の効果が低下するという報告であります。この解析を用いた更なるデータの蓄積によって、有用な知見を得ることができれば幸いです。

8.血中循環DNA(cfDNA)を用いたEGFR変異解析サービス
 血中循環DNA (circulating cell-free DNA: cfDNA)とは、壊死したがん細胞から血中に放出され末梢血中を循環しているDNAであり、がん患者のcfDNA量は、健常人よりも多いことが報告されています。  cfDNA解析は、低侵襲のバイオマーカーとして、固形腫瘍の進行度のモニタリング、薬効評価、予後評価および分子標的治療のためのスクリーニングなどへの活用が期待されています。
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