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分子病理

各種病理標本作製 IHC/FISHなどの評価

本サービスは当社グループの株式会社ジェネティックラボが提供しております。以下の各項目からのリンクは、当社ホームページを離れ、株式会社ジェネティックラボのホームページへ移行いたします。ご了承ください。


1. 免疫染色/IHC(診断・カスタム)
免疫染色全般を診断もしくはカスタムで対応・受託いたします。抗体検索・検出条件の設定・画像解析まで承ります。発色・蛍光、単染色、多重染色など幅広く対応しております。

2. ISH解析サービス
 近年、特定のがんでは個の医療が進み、分子標的薬の効果が見込める症例の絞り込みに分子診断技術が用いられるようになってきました。その中でもISH/FISHの技術は、がんの組織病理標本でバイオマーカー診断を可能にする有効な手段です。すでに、HER2-FISHは乳がん・胃がんの分子標的薬であるハーセプチン治療の診断に用いられており、現在その他にも多くのISH/FISH技術を用いた診断薬が開発されています。
  既成プローブによるISH/FISH解析
  カスタムDNA FISH解析

3. 組織アレイ(TMA)、セルブロックアレイ(CBA)作製
 組織マイクロアレイ(Tissue Microarray)とは、複数のホルマリン固定パラフィン包埋組織(FFPE)ブロックの任意領域から、円柱状に組織を抜き取り(コア)、各コアをパラフィンブロック1個に再包埋(TMAブロック)し、最終的に1枚のスライドグラスに複数の切片を搭載したものです。
  組織アレイ(TMA)作製・解析サービス

セルブロックは、細胞をホルマリン固定後パラフィンに包埋(FFPE)したブロックで、セルブロックアレイは複数のセルブロックから円柱状に抜き取ったコアを1ブロックに再配置したブロックです。作製した切片を使用して免疫染色・FISHなど様々なアッセイを行うことが可能です。
  カスタムセルブロックアレイ作製

4. がん免疫関連解析
 診断薬ではPD-L1の発現が効果予測バイオマーカーとして用いられていますが、その他にも多くのバイオマーカーが候補として挙げられており、より良いバイオマーカーが求められています。当社では組織を用いた一連の解析サービスをとりそろえており、免疫染色によるPD-1、PD-L1、リンパ球マーカー、MMRタンパク質の染色サービス、免疫染色画像を用いた画像解析サービス、PD-L1遺伝子のFISH法による遺伝子増幅の解析サービスを実施しております。

5. 画像取得サービス
 当社で染色した標本またはお手持ちの染色済み標本を、デジタルデータ化、バーチャルスライド化されたい場合に、是非ご利用ください。取得した画像は、FISHスコアリング解析、病理学的スコアリングなどへ応用できます。光学顕微鏡、蛍光顕微鏡に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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